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授乳ストラップを簡単に手作りした【かぎ針】.

こんにちは。るくさんです。

授乳するときに、授乳ストラップというものがあると良いと聞いたので、暇だったので手作りしてみました。作り方が書いてあるサイトがあまりなかったので記事にしました。

 

 

授乳ストラップとは

 

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(せっかくなのでデジ絵を描きました~)

授乳するときに、上にまくった服がずり落ちてしまうことを防ぐための紐のようなものです。服を手や顎で押さえるよりも楽だということで、使用する人もいるようですね。

 

 

手作りするメリット

手作りの最大のメリットは「安い」「好みの素材・色・長さで作成できる」ことです。

 

授乳ストラップという名前がついていますが、要するに「紐」です。つまり、デザインにこだわらない・作るのが面倒・買うのも面倒という人は、長めのゴム紐でも何でも良いので、1mくらいの紐を用意して輪にするだけでもOKということになります。

でも、それだと可愛くないし、かといってお金を出してまで買うものでもない気がします。市販のものやメルカリなどで販売されているものだと、だいたい300~1500円のイメージかな?赤ちゃんはよくミルクを吐くというし、汚れる可能性もあるので、わざわざ買うのもどうかな~って気もしますね。

 

 

費用と制作時間

私がストラップを作るのにかかった費用は100円(税抜)です。100円ショップで糸を買いました。

かぎ針がない人は、かぎ針も買う必要があるのですが、100円ショップでそろえれば合わせて200円(税抜)で済みます。

 

作成にかかる所要時間は10分くらいかなあ。

「かぎ針使ったことない~」という人でも、基本の「鎖編み」をするだけなので、なにも難しくありません。簡単。鎖編みのやり方はネットで検索すれば詳しく載ってますよ〜☆

 

 

用意するもの

用意するものは以下の2点。

  • かぎ針
  • ニッティングヤーン

 

ニッティングヤーンは、Tシャツヤーンとかニットヤーンとも言うかな?Tシャツやカットソーを割いたような柔らかく伸びの良い太めの糸です。首にかけるので、柔らかく少し伸び、肌触りの良い糸だったら何でも良いと思います。

 

今回、ニッティングヤーンは100円ショップのセリアで購入しました。

糸に推奨のかぎ針の号数がたいていの場合は書いてあるので、それに合わせてかぎ針を用意しましょう。

 

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購入したニッティングヤーンの詳細

私が使用したかぎ針は7号です。あまりに細い糸を買ってしまうと、ストラップもかなり細くなってしまうので注意しましょう。

 

 

作り方

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始まりを10cm程度残して、鎖編みをします。鎖編みの開始から終わりまでが1mくらいになったら、終わりの糸を10cm程度残して糸を切り、引き抜いて糸端を引き締めます。始まりと終わりの糸でちょうちょ結びをすれば、完成です。

 

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完成した授乳ストラップ

  

たぶん終わりの糸も10cm程度になるとは思いますが、ちょうちょ結びのやり方によって長さが変わるかもしれないので、糸を切るのは最後にすると良いかもしれません。

鎖編みの長さは、好みで変更してください。首から掛けて、たいていの人は紐の下がおへそのところくらいまでくると思います。切らなければいくらでも長さの再調整ができますので、編みながら一度首にかけてみて、確認すると良いと思います。

ちなみに、今回作ってみたときは1玉のうち9割くらい使用した印象でした。

 

 

おわりに

授乳ストラップをどれくらい使用するかわかりませんが、すぐに作れて安いので、自作しておくのも良いんじゃないかと思います。

これなら汚れてもテキトーに洗えばいいし、柔らかいので首も痛くならなさそうです。妊娠中で暇だな~という方は作ってみてはいかがでしょうか。

それではまたにー☆