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るくさんのページ

…おや!?OLのようすが…!

赤い縁起物を祖母にもらった

日常
こんばんは、るくさんです。
もうだいぶ過ぎてしまいましたが、今日はクリスマスのときのお話を少し。祖母からもらった、プレゼントについて書きたいと思います。

去年の12月に、祖母のお家でクリスマス会をやりました。クリスマス会は、いまのところ毎年開催されています。祖母の美味しいお料理が食べられる、年に一度の素晴らしい日です。

もちろん、お料理のお手伝いは、できることはします。祖母の横で野菜を切ったり、炒め物を手伝ったり。祖母の料理で毎年楽しみにしているのが、鳥手羽の唐揚げ。外はカリッと、中はジューシーの素晴らしいバランスです。

お料理のお手伝いをしていて楽しいのが、祖母とのおしゃべり。子供の頃は一緒に散歩に行ったり、祖母の家によく泊まりに行ったりしました。しかし、大きくなるにつれてあまり遊びに行かなくなったいま、マイペースな祖母と話をしていると心が和むなと改めて感じます。

「あら、ジャガイモがこげちゃったかしら」と言いながら、炒めながらかき混ぜてーと祖母。昔から、味をみるのが私の仕事で、味をみると言いつつ、つまみ食いをたくさんしていた私です。いまも食い意地の張っているところは変わりません。

いつも心配そうに「味どう?」と祖母は聞くけれど、私は必ず「うん、すごく美味しいよ」と返します。本当に美味しくないときがないくらい、祖母の料理は上手。私も祖母のように美味しい料理が作れるようになりたいものです。

そんなお料理上手のおばあちゃんから、クリスマスプレゼントをもらいました。私ではおそらく選ばないであろう、赤い靴下と、真っ赤なパンティー。「今年はサル年でしょ、赤が縁起がいいそうよ」と祖母。

赤いパンツを履くと、厄が去る(猿)ということらしいです。もう20代半ばにもなる私ですが、クリスマスプレゼントをもらえて嬉しいです。なにより、私のために祖母が一生懸命考えて買いに行ってくれたという事実がとても嬉しいなと思いました。おばあちゃん、ありがとう。

でも一つ問題があり、私の姉妹も同じ色と柄のプレゼントをもらったため、洗濯するとどれが誰のか分からなくなってしまいます。パンツはタグがあるからまだ良しとしても、靴下には名前を書けそうな場所すらありません。そんなことでは洗濯できなくなってしまう…ということで、早速対策をたてました。

ジャーン、リボンをつけました。
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これで、私の靴下だと分かるはず。色々と考えたあげく、手芸屋さんに行って見つけたリボンを縫い付けてみました。母には「リボンの色が目立たないから分かりづらい」と文句を言われたのですが、個人的には大満足。笑 ちなみに、パンツにもリボンをつけました。

ということで、今年はこれでもう厄が去ったはずなので、素敵な一年になるようになるぞきっと!と自分を励ますことにします。まずは、長引いている風邪を完全に治すところからですね。それではまたにー☆