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るくさんのページ

…おや!?OLのようすが…!

もしかして守ってくれたのか

考え方
今朝、驚くことがありました。

✳︎
携帯のアラームが鳴った。
何回も解除しているのに鳴り止まない。

それもそのはず、私はまだ夢の中にいた。

「眠い」

頑張って起き上がった。

寒いのでヒーターをつけにいった。

そのときだった。


ブン!!


何かが背後を横切った。

寝ぼけていた私が振り返ると、そこには。

金属のつい立が倒れていた。
全長3m くらい。

私の部屋は幸か不幸か狭いので、ベッドに上手くもたれかかった。

冬なので布団がフカフカで音もたいしてしなかったが、床に倒れていたら大騒音であった。

しかも、そのつい立には大きめの鏡がかかっていた。

布団キャッチにより割れずに済んだ。

何より、あと一歩後ろにいたら間違いなく怪我をしていただろう。

あと一秒でも遅くベッドの中に寝転んでいたら、など思うと。

寝ぼけながら私は思った。

「普段の行いが良いからだな」

いま思い返すと、「いやいや、どんな理由やねん」とエセ関西弁で突っ込みたくなる。

ただ、運が良かったのは間違いない。

何かが私を起こしてくれたのかもしれない。

起こしてくれたのは携帯のアラームだったが、今日はあまりにも眠すぎて全然起きれなかった。

何かが守ってくれたのかもしれない。
もしそうだとしたら、なかなか大変だっただろう。

倒れそうになっているつい立を支えながら。

「早く起きろやボケええ」

とかなっていたのであろうか。
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だとしたらなかなか面白い。
ありがとう。
✳︎

こんな妄想もあながち間違っていないのかもしれません。

なんだかんだで、今日も無事に生きれていることに感謝です。