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るくさんのページ

…おや!?OLのようすが…!

新人だからといって年下とは限らない

考え方
少し前、会社に新しい仲間が加わりました。

同じ部署に入ってくる新人は初めてだったので、人手も増えるし嬉しく思っていました。

しかし。。

彼は年上でした。
中途の方でした。

年下にも業務を教えたことがないのに。
年上の方に教えるのか。

そもそも、どう接したらいいのか?


社会での経験があるので、それなりに色々やってらしたのだとは思いますが、この業界は初めてとのこと。

きっとプライドはあるのでアレヤコレヤと言うと「それくらい分かるんですけどぉ」とドヤ顔されてしまうのだろうか。

分からない。
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今は敬語9割、タメ口1割ですが、だんだんとタメ口で話されるようになってくるのだろうか。

分からない。
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できれば私には話を振らないでくれぇと思っていた矢先。

上司「るくさん、あれの業務やらせて、教えてあげて。時間かかるかもしれないけど頼むよ」

えっ

私が教えるんかいっ!

まあ頼ってもらえるのは嬉しくありがたいことなのですが、少し業務が圧迫されるのが心配なところです。

最近思ったのは教えるのって意外と時間と体力がいるということ。

今になって、もう辞めてしまった先輩の気持ちが少しわかったような気がしました。たくさん先輩に迷惑かけたなあと。

✳︎
先輩は初めは優しかった。

「分からないことがあったらすぐに聞いてね」

その言葉どおり、席が向かいなのをいいことにすぐ質問した。席も立たずに。

「先輩!これ何ですか?」

「せんぷあい。」

「せんぷあ」

今思えば、先輩がイライラしたのもよく分かる。

もしあの時の自分が後輩だったらこう言いたい。

「もっと自分で考えんかあいい!」
「ひとまず側まで来んかああい!」
Google先生に聞かんかああい!」
「質問まとめてこんかあああい!」
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しかし、先輩はそうは言ってくれず、ただ私に八つ当たりするだけだった。

最後に「ごめんね」と言って会社を去っていったのが印象的だった。
✳︎

話がだいぶ逸れましたが。

どなたか年上の新人の方にはこんな気持ちでいったらいいよ!とか、私もそんなことあったよというアドバイスがありましたら、ぜひお願いします。

とりあえず私の持っている業務知識を彼にプレゼントします。早めのメリークスマス。